- 観光
- 2025-03-06
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飛騨高山 高山昭和館 ~昭和30年代にタイムスリップする体験型博物館~
岐阜県高山市の「高山昭和館」は、昭和30年代の日本の街並みや生活をリアルに再現し、訪れる人々を懐かしい昭和の時代へと誘う……

本ページはプロモーションを含みます。掲載内容は執筆時点(2026年10月)のものです。料金・営業時間・開催日程は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
「雪の白川郷に行きたい。冬でも車で行けるの?」
「駐車場は予約が必要? 靴は何を履いていけばいい?」
白川郷は、冬になると合掌造りの屋根に雪が積もる、ほかの季節とは違う姿を見せます。ただ、公式の情報は、駐車場、バス、展望台、冬の注意が別々のページに分かれているため、行く前に決めることを1か所で確認しにくいのが悩みどころです。
この記事では、白川郷観光協会と白川村の公式情報をもとに、雪の時期、車とバスの行き方、駐車場の料金と予約の有無、展望台シャトル、服装と靴の注意をまとめます。ライトアップの日ではなく、ふだんの冬に訪れる人向けの内容です。ライトアップについては、白川郷ライトアップ2027|開催日と予約開始日・バスとマイカーの行き方で解説しています。

| 雪の時期 | 近年は毎年12月初旬に初雪。12月下旬から2月下旬は、雪が積もった状態が続く(白川郷観光協会) |
| 村内を回る時間 | おおよそ2〜3時間(白川郷観光協会) |
| 車で行く場合 | 冬は冬用タイヤが必須。12月から3月は、岐阜県北部でスノータイヤの装着が求められている |
| 普通車の駐車場 | 村営せせらぎ公園駐車場。約200台・2,000円。8:00〜17:00(最終入場16:30)。予約はできない |
| バスで行く場合 | 周辺に駅はないため、名古屋・高山・金沢などから高速バス。終点は白川郷バスターミナル |
| 問い合わせ | 白川村 観光振興課 05769-6-1311 |
※ 料金・営業時間・開催日程は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

名古屋方面からは約2時間15分、金沢方面からは約1時間10分が目安です。名古屋方面は、東海北陸道を荘川ICまで約1時間30分走り、国道158号・156号で約45分です(白川郷観光協会)。
冬の車で、いちばん大事なのはタイヤです。観光協会は、雪の降る時季にはスタッドレスタイヤを装着して来るよう求めています。白川村と国土交通省の高山国道事務所も、12月から3月は冬用タイヤ(スノータイヤ)を装着するよう呼びかけています。チェーンの扱い方や、レンタカーの冬タイヤ、規制の種類は岐阜の冬の運転ガイド|規制の種類・調べ方とレンタカーの冬タイヤで、飛騨高山方面の道は飛騨高山の冬道対策 スタッドレスタイヤとチェーンは必要?で詳しく解説しています。
白川郷の周辺には鉄道の駅がありません。名古屋駅(名鉄バスセンター)から約2時間30分、高山駅から約50分、金沢駅から約1時間20分で、いずれも終点の白川郷バスターミナルに着きます(白川郷観光協会)。予約が必要な便があるかどうかは、事業者で確認してください。
バスの時刻表と運賃は、濃飛バスや名鉄バスなどの事業者で確認してください。濃飛バスは2026年12月1日から、高速高山〜白川郷・金沢・富山・高岡線の運賃を改定すると案内しています(金額は、この記事では確認できていません)。冬は道路状況で遅れることもあるので、帰りの乗り継ぎには余裕を持たせてください。高山から行く場合は初心者向け!飛騨高山へのアクセス完全ガイド|おすすめ交通手段とモデルプランも参考になります。
ここは誤解されやすいところです。白川村の公式ページには「駐車場のご予約は承っておりません」と書かれています。普通車で行く人は、予約をせずに、村営せせらぎ公園駐車場を使います。
一方で、せせらぎ公園の駐車場には2026年12月1日の利用分から、ツアーバス(大型・中型・マイクロバス)の事前予約制が始まります。普通車は対象外です。「白川郷の駐車場が予約制になった」という情報は、このバスの話ですので、混同しないようにしてください。

雪の合掌造り集落を見渡せる荻町城跡展望台の駐車場は、2023年12月28日から当面の間、閉鎖されています。展望台へは、車やバスでは行けず、シャトルバスか徒歩になります(白川郷観光協会)。
シャトルバスは、和田家前から毎日9:00〜15:40の間に、毎時00分・20分・40分の20分間隔で運行しています。12時台は運休で、料金は大人が片道300円、小学生は半額です。降車するときに現金で支払います。昼ごろに展望台へ行く予定の人は、運休の時間に気をつけてください。

白川村は、冬に来る人へ次のように呼びかけています。
撮影に夢中になると、足元の水路や池に気づきにくくなります。写真を撮るときは、除雪された道の上から撮りましょう。
車椅子をお使いの方は、冬の期間は、路面の状況を考えて車椅子の貸出が中止されています(白川郷観光協会)。障がい者用の駐車スペースは、有料で、障がい者割引はありません。事前に観光協会へ確認してください。
公式の時間をもとに、車で来た人が半日で回る流れを組み立てると、次のようになります。雪道では歩くのに時間がかかるので、余裕を持ってください。
この流れでは、見学を終えて帰る時間が、日没の前後になる日があります。白川村は、気温が低い日中や夜間の路上凍結を危険として注意しています。帰りの運転が心配な人は、宿泊して時間に余裕を持つ方法もあります。
白川郷観光協会によると、近年は毎年12月初旬に初雪が観測されます。白川村は豪雪地帯で、12月下旬から2月下旬は、雪が積もった状態が続きます。年によって違うので、出発前に観光協会の天気情報や、村のライブ映像で確認してください。
村内は、おおよそ2〜3時間で回れるとされています。展望台へシャトルバスで行く場合は、12時台が運休なので、時間の組み立てに注意してください。雪道では、歩くのにも時間がかかります。
公式の案内は、冬用タイヤの装着を条件に、車で来ることを前提にしています。雪道の運転に不安がある場合は、高速バスで行く方法があります。大雪の予報が出ているときは、無理に出かけないでください。
雪の白川郷は、12月下旬から2月下旬が雪の積もる時期です。車なら冬用タイヤが必須、バスなら終点は白川郷バスターミナルです。
外しやすいのは、駐車場の予約と料金です。普通車は予約できず、2,000円です。予約制になるのはツアーバスだけで、2026年12月1日からです。
そして、靴は雪対策の長靴か防寒靴、雪の積もった場所には入らない。これが、冬の白川郷でいちばん外しにくい動き方です。
雪の日は、移動に時間がかかります。白川郷周辺や高山市内に泊まると、日没前に帰る必要がなくなり、天候に合わせて動きやすくなります。
※ 料金・空室状況は2026年10月時点の内容です。最新の料金と予約条件は各予約サイトでご確認ください。
岐阜県内の宿泊施設・観光施設の皆様へ:掲載・取材のご相談は観光事業者の皆様へのページからお問い合わせください。
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